ティーチャーズホームで英会話レッスンのご案内

IWHPでは、講師宅で英会話を学ぶことができます。

私たちの教室では、「ワーホリや親子留学できている方「オーストラリアにいるのにほとんど英語に触れずに暮らしているため、いざという時に英語を話すことができないというコミュニケーション不足を解消する」ことができます。

オーストラリアに長期滞在をするにあたって、こんな悩みありませんか?

  • 折角、英語圏に住んでいるのに毎日ほとんど英語を使わないで過ごしている。
  • 学校や仕事先の人達とのコミュニケーションが難しい。
  • いつも誰かに通訳してもらっている。
  • 英語を勉強し直したいが、今更大きな英語学校に行くほどでもない。
  • 何かトラブルがあった時、咄嗟に英語で対応できない。
  • 子供達ばかり英語が上達し、親は全く英語が上達していない。

英語ができなくてもなんとかなると思って、オーストラリアに渡ってきたけれど、結構英語力が問われる!そんな風に感じたことはありませんか?

身振り手振りや簡単な単語でその場をしのげる事もありますが、そうはいかない事も多々あります。

例えば、仕事場や教育関係でのコミュニケーションや、トラブル関係の対応、そういった時にいつも誰かに通訳をお願いしているわけにもいきません。

英語に触れる機会をもっと増やして、英語を話すこと聞くことに自信を持つことで現地の人とのコミュニケーションがさらに楽しくなります。

過去にレッスンを受けられた親御さん達からの感想をご覧ください

私の英語レベルは超初級でしたが、講師のアダムが面白すぎて、1ヶ月間毎日楽しく勉強することができました。 勉強するというよりは、毎日英語を話しに行っている感じでした。もちろん、1ヶ月でペラペラ!にはなりませんが、低レベルでも英語で会話をすることに少し自信がつきました。 テキストを使ってガッツリ文法の勉強をするという感じではなかったので、眠くなることもなく、本当に毎日楽しかったです! ホームステイや子供の幼稚園の手配、持ち物の相談など… 渡航前、そして滞在中にも細かくサポートしてもらい、不安な気持ちをためることはありませんでした。

Google Review

アダムの勉強も実際にすぐ実践出来る英語を習うことが出来、面白い事をいいながら楽しく勉強できました。娘も9才にして色んな事を経験しましたが、帰りの飛行機ではまた行きたいと行ってたので辛いこともいい体験になって成長したのかなぁと思いました。

Ericaさんより

Adamが面白すぎるんです!Adamはおしゃべりが好きなので、私もつられて間違った英語でもいいから話してみようという気になり、どんどん喋ってどんどん直してもらいました。日本の授業って文法ばっかりでおもしろくないのですが、私が通った2週間、おもしろくないと思う日は一度もありませんでした。むしろ毎日楽しかったです。もちろん文法もしっかり勉強しますが、Adamの巧みな会話術ですんなりこなすことができました。

Fumiさんより

IWHPホームティーチングの特徴

超少人数制!リラックスした雰囲気の中勉強できる。

お家でのレッスンですので、プライベート感満載!1日の定員4、最大で5名までとなっております。
この人数で行うことで、英語で話す機会を増やす、発言する機会を増やす、また大勢の中埋もれることなくリラックスした雰囲気の中で英語を学ぶことができます。

忙しい皆さんのためにレッスンはフレキシブル対応

お母さん(またはお父さん)は常に忙しいことはよく理解しています。
子供が突然風邪を引いた!学校の行事に参加しなくてはいけない、、、家の事が終わっていないなど色々と事情はあるかと思います。そういった場合の突然のお休みでも、チケットの回数が減ることはありません。ただ、来られるのか来られないのかわからないと私たちも心配してしまいますので、当日レッスン開始1時間前までにはお知らせください。

講師のご紹介

ニュージーランド出身のAdam (アダム)

ニュージーランド出身。16年の英語を教えている経験があります。

母国ニュージーランドを離れ、イスラエルに1年、南アフリカに7年住んだ経験があります。
その他ヨーロッパをバイクで旅をしつつ、他国で仕事をしたり、ボランティアをしたりしていました。
授業内では彼の経験した話を聞くこともあるでしょう。
他の国に住む大変さをよく知っているので、オーストラリアの生活で皆さんに困ったことがあれば親身に相談に乗ってくれる人柄です。
彼の授業はテンポが良く、いつもエネルギーに満ち溢れています。

最大5人のレッスンで会話量を増やします

私達は皆さんの海外生活の目標として、英語に対する苦手意識を無くしてもらい、楽しく英語で会話ができるようになることをお手伝いしています。

講師が一人一人に目が届くよう、少人数の1クラスが平均4人となっています。
(語学学校のほとんどが1クラス12人から15人)

グループレッスンを推奨しているのは、一緒に学ぶ事で分からないところをクリアに出来る、グループの中で発言出来るスキルを身に付けるためです
これが1クラスに10人以上になってしまうと、発言の機会が減ってしまいます。他の学校に比べると1クラスが半分の人数です。

大人になってから習う英語は、子供に比べて時間がかかります。
なぜなら、私たち、大人は「恥ずかしい」「遠慮」、間違ったらどうしようと言う「恐れ」と言う感情が先に立ってしまうからです。

残念ながら、ゴールドコーストの語学学校で、英語初心者の方のそういった配慮に長けている学校はなかなかないのです。

当スクールではそう言ったことを避けるため、講師はいつも同じ先生、1つの文法をじっくり学び、少人数の中皆さんが質問、発言しやすい環境を作っています。

英語から離れてしまったので何も覚えてない、英語は大嫌いだったという方でももう一度勉強したいという気持ちがあればいつからでも遅くはないのです!

英語を話すことで自信を持つことで積極的になれる。

英語初心者の方が他の国の人達と友達を作る事はなかなか難しいのです。
なぜかと言うと、他の国の人達も英語初心者であれば、中国人は中国人、スペイン人はスペイン人。。と言った風に母国語が分かる同士でグループに結局なってしまうからです。その方が言葉が分かるので仲良くなりやすいからです。

もちろんあなたがとても積極的でグイグイ他のグループにも溶け込めるタイプでしたら、海外へ暮らすことになっても沢山の友達を作るといいかもしれません。

まだ海外にきてホヤホヤと言う方は、まずは「英語」を好きになることから始めてください。
そうすれば自ずと自信がついて、その後の親子留学や海外生活を楽しむことができるからです。

IWHPホームティーチング 5つのポイント

1)いつも同じ講師が教えてくれる
英語初心者の皆さんは、まず最初に「英語」に慣れることが最優先。1人の先生が毎日見てくれるので、あなたの英語の癖や間違った所を正してくれます。
もしクラスが変わってしまったり、担任がコロコロと変わるような体制ですと、生徒さん一人一人を把握するのが難しいので初心者の方にはハードルが高いです。

2)1クラス最大5人の小人数制
発言しやすい人数設定。会話の量を増やします。

3)ネイティヴが実際に使う英文法を学ぶ

4)安心の料金設定なので長期勉強が可能

5)休んだ分のレッスンは消化されません。

料金と時間

  • レッスンを他の誰かに譲渡したり、分けて使うことはできません。
  • もしタームの途中で退会する場合の、レッスン代金の返金は致しておりません。
  • もしレッスンをお休みする場合は、当日7時までにLINEやメールなどでご連絡お願いいたします。

2022年タームスケジュール

月曜日 から木曜日まで (祝日やスクールホリデー、当方が定めたお休みは除く。)

1ターム目 レッスンスタート 4月19日〜6月24日まで(祝日は金曜日に振り替え)

2ターム目 レッスンスタート 7月11日〜9月16日まで(祝日は金曜日に振り替え)

3ターム目 レッスンスタート 10月4日〜12月9日まで(祝日は金曜日に振り替え)

お問合せ,ご質問は、LINE・お電話・ネットから

LINEからもお申し込み、お問い合わせできます。

ネットから問合せはこちら

\お電話でのお問い合わせお申込みは/

+61 401050985
※国際電話料がかかりますので、LINEもしくはネットからのお問合せがオススメです。

(追伸)

家庭で教えていることもあって、私たち自身のファミリー(小さい子)がうろちょろしている事もあるかと思います。なるべく皆様にはご迷惑かけないようにしております!ご了承お願いします。

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大学生の皆さんが長期休暇を使って短期留学をしてみて共通して感じた事

こんにちは!鈴木寛子です。

今年の夏も大学のお休みを利用して、沢山の学生の方が短期留学にいらっしゃって下さいました。

皆さんとお話ししてて、今回共通して感じた事があるようだったので、短期留学でどんな事を感じる事ができるのかお伝えしたいと思います。

大学生の皆さんの短期留学の目的

貴重なお休みを使って海外留学を体験された、今回の大学生の皆さん。

2週間から4週間と期間や来られた時期も皆さんバラバラでしたが、それぞれ最初に色々な目的があり、オーストラリアに来ていました。

 

目的の中で、一番多かったのが「大学で英語の勉強が必要だったから」という理由。

 

その他、「日本で勉強して、卒業して資格取って、必ずオーストラリアに戻ってきたい!」という人も。

 

また、「将来の仕事の為に必要だから」と言う大きな目標を掲げている人もいました。

 

皆さん、立派な目標があって、私が大学生の頃と大分違うなぁと感心していましたw

 

ほんの数週間だけど、気持ちに大きな変化

短期滞在の方達は、ホームステイを滞在先として選ばられる方がほとんどですが、ホームステイと学校の毎日を過ごす中、ほんの少しの期間でも、オーストラリアの生活スタイルを知る事ができます。

 

ホームステイだけでなく、通学中、買い物をしている時、皆で週末出かけたり、レッスン中に色んな話をしている中で、普段会わないような人たちとの色んな出会い、その国の良いところ悪いところなど見ることができます。

 

これは海外旅行だけではなかなか知ることができない事。

自分のしたい事だけして、自分がいたい人と行動をともにして、ホテルに滞在して、観光やショッピングを楽しむ旅行もとても楽しいですが、「楽しかった!」で終わってしまう事がほとんど。

 

その国の細かい生活習慣や、価値観など、現地の人と触れ合う事がなければなかなか知る事ができません。

 

旅行と違う過ごし方をする事で、気持ちに変化が現れてくるんです。

 

最初は「学校で必要だったから」という気持ちで来ていた人が、「今度は自分もワーキングホリデーで戻ってきたい」という風に「必ずまた戻ってきたい!」という気持ちに変わっています。

 

こんな風に、意外な人までが「大学院を卒業したら、海外に出てみるのもありかな思い始めています」という声を聞くこともあり、私自身、短期留学が与える「きっかけ」って期間の長い短い関係なく、こんなにも大きなものなんだってビックリしていると共に、嬉しくも感じています。

普段会わないような人たちとの出会い

私はこれが一番、気持ちの変化を与える大きな要因になっているんだと思います。

 

老若男女、日本人、オーストラリア人国籍問わず、普通に生活していては、一生出会う事もなかっただろう人達との出会いが、海外留学にはあります。

 

私もこの7月から9月にかけて、このお仕事をしていなかったらあなたとは絶対出会わなかったね!と言う生徒さん達に出会う事が出来ました。

 

その度に、色んな話が出来て、いつも新鮮な気持ちでいっぱいです。

 

そして、来てくれた彼らにとっても、決して大人数ではありませんが、濃い留学期間になったのではないかと感じています。

 

そして、最終日、また日本かオーストラリアで会おうね!って必ず約束をして終了されて行きます。

 

まとめ

帰国後、どんな風にまた気持ちが変わっていくかはご本人達次第ではありますが、これからもどこかの片隅でオーストラリアで過ごした日々の事、ふっと思い出してくれたら良いなぁって思います。

 

最近思ったのですが、ワーキングホリデーなどで長期滞在されている方でも、後半になるにつれて、「もうオーストラリアはいいかなって感じです」って満足されて帰国されたりするんですが、帰国して日常生活に戻ってしばらくすると、「あぁ、あの日々が懐かしい、オーストラリアに戻りたい」と感じる人が多いようです。

 

戻りたいって場所や国が出来ることって素晴らしいことだと思います。

 

日本だけじゃなく、他の国について知ってからこそです。

 

そんな風に思える、国や人との出会いをあなたも作って見ませんか?

 

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中高生が短期留学する際に気をつけるべき事はこの2つ!

こんにちは!鈴木寛子です。

ご無沙汰しております!ここ2週間インフルエンザで家族中が撃沈しておりました。
オーストラリアにもインフルエンザってあるんですよ。人混みもあまりないので自分は絶対感染しないだろうと思っていましたが、見事にやられました。

さて、今日は、比較的若い年齢層、10代中高生が短期留学する際に気をつけるべきことについて、ご紹介したいと思います。

こちらは特に、中高生の年代のお子様を持つ親御さんに読んでいただきたいなと思っております。

中高生が短期留学する際に気をつけるべき事①お子さんの興味を知る

例えば、留学をさせる際、それは家族の中で一大決心なことかと思います。

そして、留学費用もかかってきますので、折角の留学、充実して過ごして欲しいと願うのは当然です。

まず、留学をお子さんに経験してもらう前に、お子さんの興味のある事を観察して見て下さい。

 

例えば、邦画よりも洋画、邦楽よりも洋楽の方に興味がある等、海外や外国人の人と関わることに興味がありそうに見えるか、見てみてください。

 

日本よりも外国に興味がある、英語が好き、得意、そういった様子があれば海外留学向いていると思います。

 

え?そんなの当たり前でしょ?と思うかもしれません。

ですが、10代の頃に物事を決めるのは、本人の意思からと言うのが結構少ない。

親の夢だったことや、親の願望を子供に託すと言う事も少なくないです。

子供に興味がないのに、何か大きな事をチャレンジさせることは結構大きな負担になります。

 

もしくは、親の目が届かないところに1人新しい生活をさせることは、大きな自由を与える事です。

 

滞在先がホームステイであっても、寮であっても、日本のようにその子の生活スタイルをコントロールする人は親ほどいません。

と言うことは、留学するお子さんが全ての行動に選択権を持っています。

「ただ何となく、親に言われたから」と言う理由で、海外留学を始めてしまってはモチベーションがあまり高くありませんので、留学先でどんな風に過ごしているのか見ることが出来ません。

 

もし外国に興味がない、英語に興味がないお子さんが外国に行ったとしても、、、、、その子が積極的に英語に触れようとしない、異文化に触れようとしなければ、何も得ることが出来ません。

 

今のこの時代、テクノロジーが発展していますのでいくらでも自分の国の人達や言語と繋がっていられます。

外国にいても、日本の環境を求めて過ぎていては、日本にいる生活と全く変わらなくなってしまいます。

 

中高生が短期留学する際に気をつけるべき事②スマホをどのように使わせるか考える

上記でも、お伝えしましたが、今は小学生の頃からスマホを当たり前に持っている時代です。

どんな使い方をしたらいいか、それはそのお家のルールで決まっているかと思います。

留学先でスマホがあれば、とても便利だし親としては安心な事は確かです。

でも、四六時中スマホが使えて、インターネットが使えると言う事は、日本にいる人達と問題なくコミュニケーションが取れると言うことです。

ホームシックの軽減の為にも、日本にいる家族や友達と簡単にコミュニケーション取れる方がいいじゃないかと思うんですが、実はホームシックも良い海外経験だと思うんです。

 

日本の友達や親元を離れて、自分で新たに新しい生活に適応していく力をつける。

普段与えられている助けを借りずに、自分の気持ちを自分でコントロールする力を付ける。

もしスマホがあっていつでも近しい人と会話できる状態であれば、そういった強く生きて行く力というものが付きにくいんです。

 

私が高校生で留学した頃は、もちろんスマホなんてなかったですし、インターネットもまだまだオーストラリアでは普及していませんでしたので、日本の家族は愚か、友達と簡単に話す事も出来ませんでした。

>>詳しくは英語力ゼロの高校生だった私が短期留学でオーストラリアに渡った話①

たった2週間ではありましたが、寂しい思いをしたり、悔しい思いをしたりする事は何度もありましたが、それ以上に強い思い出、また英語を頑張りたい、オーストラリアに戻ってきたい、日本の良さなどを少なからず感じていました。

 

留学中に子供に日本で使っている携帯を全く持たせないようにするか(現地でも簡単な携帯電話はいくらでも購入できます。)、何かルールを設けるかそれは皆さんの選択にお任せしますが、

 

一度、携帯デトックスをしてみるのも、良いんじゃないかなと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

私が長年見ていての見解ですが、日本人であっても外国人であっても10代の留学には親御さんが注意してあげた方がいいと感じることがあります。

 

ただ何となく言われたから来た子、無理やり来させられた子ではやはり勉強に身が入らず、いつも携帯とにらめっこしている事が多いです。

折角、ご両親が与えた機会なのに、もったいない時間の過ごし方をしているなと思います。

10代だから仕方ないと言う考え方もありますが、やはりその子の興味のある事ない事だけでも、親元を離れた海外での過ごし方が変わります。

 

お子さんに海外留学を経験させたいと考えている方、ちょっとお子さんの動向に目を向けてみて下さい^^

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