20代後半からでもワーキングホリデーは遅くない!その見るべきポイントとは?

ワーホリについて

こんにちは!鈴木寛子です!

今回は、20代後半からワーキングホリデーを考えられていらっしゃる方へ向けての記事になります。

ワーキングホリデーって、30歳近くになると、なかなか踏み出す一歩を出すのに勇気がいると思います。

でも、20代後半からだって、ワーキングホリデーを十分楽しめるんです!

今ここで少し悩んでる皆さんも、是非ここで考え直して見てくださいね!

年齢にとらわれることなく、色んな可能性を冷静な目で見ることが出来る

20代後半からワーキングホリデーを始める方達の一番の懸念は、やはり年齢の問題。

 

日本人の私たちは、特に女性の場合、傾向的に20代後半には結婚して、子供を産んで。。という漠然とした人生設計があります。

 

それに外れてしまうと、30歳を過ぎれば過ぎるほど、売れ残りになってしまう〜!

なんて、危機感を感じて、今いる彼氏とそのままの状態をキープして、平凡に結婚の道を進む。

と言う考えが巡り、ワーキングホリデーに踏み出せないなんて勿体無いです!

年齢の点で懸念されている方、ご自分の年齢まーったく心配してほしくないなぁって思います。

 

私も27歳でワーキングホリデーを始めました。

 

将来を考えていた彼もいました。

でもやっぱり後々後悔したくないと、ワーキングホリデーを決意しました。

 

で、結果、オーストラリアに住みついています。

 

もちろん進む道、皆さんそれぞれ違いますが、結局ワーキングホリデーをしたい、海外生活に憧れる!と言う方は、一度海外生活を始めてしまうと、

 

何を始めるにも年齢って関係ないんだなぁって感じることができます。

 

例えば、20代後半でオーストラリアに渡ったとして、自分はもういい歳だって思っていても、オーストラリア人から見たら20代後半はまだまだ赤ちゃんです(笑)

 

それだけ年齢の価値観も違うわけです。

 

そう言う価値観の中で暮らしていくと、結婚に焦っていた自分も「もっとやりたいことが出来るんじゃないか?」って思うようになります。

年齢で焦っていたフィルターを外せるようになるんです。

そして、20代前半に比べて、物事を少し冷静に見ることが出来るようになるので、

今後どうしていきたいかをじっくり考えるきっかけにもなります。

 

そんな事言っても、1年海外行っても別段何もなかった。

日本に帰るしかないけど、その後どうする?

 

って思う方もいらっしゃるかもしれません。

 

でも、そんな方でも、やっぱり1年前の自分と1年後の自分は何かしら違うものです。

 

それは、自分の性格、価値観、交友関係全てにおいて変わっています。

 

大きいのは、「結婚という道だけではなく、こういう選択も出来るんじゃないかな?自分には必要なんじゃないか?」と1つの見方に囚われることなく、他の見方もできるんです。

 

1つ目は、「年齢にとらわれることなく、色んな可能性を冷静な目で見ることが出来る」です。

社会人経験があれば、今までのキャリアを活かすことができる可能性も大

社会人経験が多くなると、今まで積み上げてきた経験やキャリアを一度捨てなくてはいけません。

日本の社会に嫌気がついている人なら、すぐにすっぱりと辞められるかもしれませんが、ある程度責任のある仕事をしている方、長い間同じ企業で頑張ってきた方にとっては、なかなか辞めることが難しいのも現状です。

でもこんな風に考えてみてください。

例えば、美容系の仕事や保育系の仕事をしてきた方達にとっては、そのキャリアを海外でも活かす絶好の機会になりますし、真面目に長年働いてきた方にとっては、その働きぶりがオーストラリア人に好感を持たれるでしょう。

 

社会人経験があるからこそ、ちょっとやそっとの事ではへこたれないし、お仕事をしてお金をもらう大切さも理解しています。

 

二つ目は、社会人経験があれば、今までのキャリアを活かすことができる可能性も大です。

オーストラリアの生活スタイルを知ることで、日本人になかったものを見つけることができる

そして最後に、オーストラリア社会と日本社会は全くもって考え方や生活スタイル、働き方など変わってきます。

時に大変な時もあります。

でも、やっぱりオーストラリアスタイルって良いなって思う事沢山あります。

 

私が知って欲しいのはここで、まずはオーストラリアで暮らしている人達は、

  • ラフにフレンドリーに過ごしている。
  • 細かいことは気にしない。
  • 家族第一。

 

日本との違い沢山あると思います。

 

もしあなたの頭が、日本の考え方でガチガチになってしまっていたら、もしかしたら最初は衝撃を受けるかもしれませんし、受け入れるのに時間がかかるかもしれません。

 

でも少しずつ、その頭をほぐしていって、オーストラリアのライフスタイルに染まってみると、日本人が失ってしまっていてオーストラリア人が持っているもの、見つけられるかもしれません。

 

20代前半にワーキングホリデーをすると、「楽しい!」だけで終わってしまうかもしれませんが、少し大人っぽくなってから世界を見ていると吸収で切ることが沢山あります。

最後は、オーストラリアの生活スタイルを知ることで、日本人になかったものを見つけることができる。です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ワーキングホリデー制度を使うことができるのは、30歳まで。

一度は憧れていたなら、是非挑戦してみましょう!

もし気になることがあれば、是非、当語学学校の案内もご覧んになってみてください!

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