オーストラリアでワーキングホリデー留学にかかる費用について徹底解析

こんにちは!鈴木寛子です。

今回は、オーストラリアのワーキングホリデーで必要な費用についてご紹介したいと思います。

一体どのくらい貯金をしたらいいのか?

海外生活だから、ある程度預金がないと不安にならないかお金のことはとても大切ですからね!

こちらでまとめてみたいと思います。

出発までに必要な費用

まずは出発までにかかる、必ず必要な費用についてご紹介したいと思います。

パスポート代

もし今まで持ったことがない方は、新たに作りましょう。

10年パスポートは16000円

5年パスポートは11000円になります。

航空券

ジェットスターであれば、通常料金ですと2万円から4万円で片道航空券は購入できます。

メンバー登録をしておいて、お得情報を受け取れるようにしておくと良いですね!

ジェットスター公式ウェブサイトはこちら

海外旅行保険料金

海外保険はピンキリになりますが、キャッシュレス保険が言い方は1年間15万円から20万円。

キャッシュレス保険でなくても大丈夫な方は1年間10万円ほどで加入が可能です。

>>合わせて読みたい<2019年版 >オーストラリアの海外旅行保険の比較

ビザ代(ワーキングホリデー)

ワーキングホリデーは2019年現在で約3万5000円ほどになっています。

その他

ホストファミリーへお土産、国際免許証、スーツケース新調などなど、細々したものにもお金はかかってきます。

ここまでで必要な初期費用は、約22万円になります。

語学学校に行く場合に必要な費用

オーストラリアの語学学校に行く場合は、学費を支払う必要があります。

ゴールドコーストの一般的な語学学校の金額は、平均で週$370ほどになります。

決して安いと言える料金ではありませんので、日本で語学学校をお申し込みの場合は、学校選びは慎重に行ってくださいね!

 

英語力が全くない方は、最低でも2ヶ月から3ヶ月は学校へ通われた方がいいです。

こちらに1ヶ月の目安をご紹介いたします。

入学金 平均約2万円
教材費 平均約1500円/週
語学学校費 平均約3万7000円/週
空港ピックアップサービス ゴールドコーストから1万8000円
ホームステイ費 平均約25000円/週
1ヶ月の予算 約29万2000円

 

ちなみに当語学学校の場合。(約1ヶ月)

事務手数料 $55
教材費 なし
語学学校費 平均約2万円/週
空港ピックアップサービス ゴールドコーストから2500円
ホームステイ費 平均約22000円/週
1ヶ月の予算 約17万6000円

詳しい金額についてはこちらをご覧ください>>各種コース&プログラム料金

語学学校比較表

1ヶ月の語学学校と現地滞在先で必要な費用は、約17〜30万円になります。
(語学学校の規模などによる)

では一体トータルでいくら必要なのか?

語学学校に行かない人は、とりあえずの初期費用を払っておいて、あとは現地でかかる滞在費を2、30万ほど用意しておけば安心でしょう。

語学学校に行かれる方は、トータルで60万はかかりますので、現地でかかる費用を見ても90万から100万は必要になると考えておいていいと思います。

またビザ申請の際には、残高証明が必要になりました。
これは、あなたの口座に40万以上ある事を証明しなくてはいけません。
お家の人など、誰かにお願いしてもいいので、一時的に口座に40万以上あるって事を証明できるようにしておきましょう。

まとめ

留学予算に絶対にこれだけあれば安心!という金額はありません。

また滞在方法によっては、ぐっと節約できる場合もあります。

そして、忘れていけないのはワーキングホリデービザは、アルバイトなど仕事ができるという事。

最初の初期費用はかかりますが、その後、働いて取り戻すこともできますので、長期滞在だからと言ってあまり心配しすぎずに、ある程度お金が貯まったらワーキングホリデーを決意するのも一つの手です。

お金はいつでも取り戻せますが、ワーキングホリデーは30歳までの期限付きです!

挑戦できる時に、思い切って海外生活を始めて見ましょう。

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