英語力ゼロの高校生だった私が短期留学でオーストラリアに渡った話-ホームステイ編②ー

こんにちは!鈴木寛子です。

今回も、前回からの続きで英語が全く話せなかった私がオーストラリアへ短期留学したお話をしたいと思います。

前回までの記事はこちらです英語力ゼロの高校生だった私が短期留学でオーストラリアに渡った話①へ

高校生が1人でホームステイを始めました

到着日は土曜日だったので、そのままホストブラザーへピックアップされた私はホストファミリー宅へ連れられました。

私のホストファミリーのメンバーはこちらです。

当時私たちに英語を教えてくれた長男(一番左)、大学生だった次男、メルボルンに暮らしていた長女(右)です。

そしてこちらがホストファザー、ホストマザーもいらっしゃったんですが、写真が手元にありません。

他の子達が子供がいるお家が結構多い中、大人の中にいたので、私はすごく緊張したのを覚えています。

あ、あと黒のプードルがいて、その子とは速攻仲良くなりましたw

よく一緒にお散歩に行っていました。

どんな風にホームステイ先で過ごしていたか

英語が全く話せなかったから、ホストファミリーも苦労したと思います(汗)

でも私は、夕飯の時とかなるべく話をしようとしたり(でもファミリーの会話が早すぎて何が何だかわかりませんでした。)

皆がテレビを見ている時に一緒に見ようとしたりしていました。

それでも英語がわからなすぎたので、一度頑張ってメッセージを書いたのが、こちら。

「I’m boring. I can’t speak English.」

めっちゃストレートなメッセージ。しかも、文法も間違ってるし、今考えるとちょっと失礼w

「英語が話せないからちょっと疲れてきました」ってこと言いたくて辞書で調べてやっとできた文章がこちら。
文が「退屈、英語話せない」みたいな内容になってしまいました。

それをホストマザーに伝えたら、その日を境に、夕食後ビリヤードをしたり、ボードゲームをしたりと色んなことをしてくれるようになりました。

すいません。。。そんなつもりじゃなかったのに。

でも、それで少しずつファミリーとも仲良くなれたような気がしてきました。

 

私がしていたこと、食後に皆んなで食器洗いと食器を拭くのが日課だったのでそれを手伝ったり、犬の散歩に行ったり、ホストマザーが五十肩を患っていたので、夕飯つくりを手伝ったりと17歳なりに頑張っていました。

ホストファミリーが教会に連れて行ってくれる

ファミリーはクリスチャンだったので、夕食前はいつもお祈りしていましたし、日曜日は皆んなでミサに行っていたのにもついて行きました。

私も興味はあったんですが、もちろんミサの神父さんのお話は何を言っているのかさっぱりw

こういうのいつになったら理解できるようになるんだろうって考えていました。

そして、ミサの後に軽食を食べることができるんですが、そこで、日本人の人に出会ったのにすごく感動しました!

そしてその日本人の人が英語ペラペラ喋れる!!

ホストブラザーとも仲良く喋っていて、いいなぁ、かっこいいなぁと思っていました。

 

日本人の人にも「英語喋れないからコミュニケーションが大変」と言ったら、すごく励ましてくれて、ホストブラザーにもその旨を伝えてくれたりしていました。

 

そして別の機会に、もう一度教会の食事会のようなものを訪れたときに出会ったオーストラリアに留学中の中国人の女の子と意気投合!!!

とっても優しくて話しやすくて、お友達になれてすごく嬉しかったです!

その後、私が日本に帰国してから、その女の子と彼氏は日本を訪れてくれたんです。

その時は、いっぱいいっぱいだったけど今思い返すといい思い出

ホストブラザーが、「何回か日本へ働きに行くんだ、今ビザを申請してて降りるのを待っている」って話してくれたのを覚えています。

しかも日本に既に知り合いがいるみたいで、その住まいが私の日本の実家にとても近い!

今思うと、私の学校もそれを知っていてこのファミリーを手配したのかな?とも思います。

 

日本で出会えることを楽しみにしつつ、お別れをしました。

 

なんだかんだ今思うと、色々なところへ連れて行ってくれたり、ホストファミリーのお友達にも会わせてくれたり、色んなことをしてくれたんだなって自分でも思います。

 

その時、自分がもっと恥ずかしがり屋じゃなくて、明るく何も気にせず喋れればいいのになぁと思っていました。

でもその時の自分からしてみれば、すごく頑張った方ですよね。

最後に

私の初めてのホームステイは、こんな感じでした。

その後、帰国後もホストブラザーとはやり取りをして、彼もビザが下りてやっと日本に来ることができました。

その後、一番上のお姉ちゃんも日本へ来ました。

ホストファミリーごと日本にも来て、その度にお家へ招いたりしていました。

そして今現在も、ホストブラザーとシスターは日本に住んでいます。

ホストファミリーもフェイスブックで繋がっていて、たまにメッセージをくれます。

今思うと恥ずかしい経験ばかりですが、当時の私にとってはとても大きな経験でした。

ホームステイ編は以上になります。次は、本来の目的語学研修では何をやっていたか?についてです。
少しでも参考になれば嬉しいです。

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