オーストラリアでオーペアやデミペアをする時に知っておくと役立つ情報

デミペアについて

こんにちは!鈴木寛子です!

今日はオーストラリアでオーペアやデミペアをする際の注意点をご紹介したいと思います!

日本では常識と思ってても、オーストラリアでは違かったり、独自の背景や生活スタイルがあります。

こちらの人からは当たり前であっても、私達日本人にとっては全く新しいことだったりします。

生活していくうちに覚えていったりしますが、知らなかったと言う理由で何かあったり、お互いがストレスを感じてしまったらせっかくのオーペアライフが台無しです。

知っておいて困ることではないので是非、読んで見て下さい。

オーストラリアの生態を知ろう


オーストラリアは、コアラやカンガルーと言った可愛い動物が象徴されていますが、実は沢山の危険な動物もいるってご存知でしょうか?

そっとしておけば心配ありませんが、中には、家の中に侵入してきてしまうものまでいます。

子供がいるお家で、もしこう言った危険動物、昆虫が侵入してしまったら大変です。

どうやって防ぐかは、ドアを開けっ放しにして離れない。
見つけても自分でなんとかしようとせずに、専門家を呼びます。

決して触ったり興奮させたりしないで下さい。

有名なものとして、住宅街でも普通に生息しているのはブラウンスネークやパイソンという蛇やレッドバッグスパイダーなどという蜘蛛、ビーチ沿いにはブルーボトル(日本名:カツオノエボシ)と言うクラゲです。

大人でも死に至るくらいの猛毒を持っていたりします。
あなた自身の身の危険もそうですが、子供達の身の危険も守るようにしましょう。

子供は家で一人でお留守番させてはいけない。

今の日本ってどうなんでしょう?

私が小学校の時は、鍵っ子といって家に一人で帰ってきて、親が帰ってくるまで一人で待っていたり、お母さんがお使いに行っている間にお留守番なんてことしょっちゅうでした。

オーストラリアは、14歳になるまで、大人の人が一緒に家にいないとダメです。

子供が一人でお留守番は法律で禁止されています。

オーペアさんやデミペアさんが一人で子供達の面倒を見ている時、子供達が寝ているからと言って、近くにスーパーマーケットにちょっと買い物なんてダメですよ!

そのちょっとした瞬間に、事故や犯罪が怒ったりするんです。

日本では大丈夫だったとしても、オーストラリアでは禁止されているのでそのルールは守りましょう。

子供達のランチは質素なものが多い


日本は、ほとんどの方がお母さんが毎日お弁当を作ってくれます。
それも、彩鮮やかに綺麗に、栄養のバランスを考えて愛情込めて作られています(お母さんありがとう!)

オーストラリアは、小学校では給食もありません。

みんな、ランチ持参です。
ランチの内容も、サンドイッチにスナック、野菜少しと言った内容です。中にはカップラーメンだけの子も(泣)

凝ってる人もいるかもしれませんが、とても簡単なものでいいので、もしあなたが朝に子供達のランチを詰めるのがお仕事!と言われたら、事前にどんなものを詰めたらいいのか聞いておきましょう。

おそらく、サンドイッチとかラップ(薄くて丸いパン生地に野菜やハムなど詰めます)とか言われると思います。

自分もそれに合わせて、一緒にランチ作ってしまいましょう!

親は子供をあまり叱らない

オーストラリアは女性と子供に優しい国です。

家の中でも度がすぎなければ、あまり叱らない親が多いです。

日本でも今は叱らない教育などを謳っていたりしますが、叱るよりも愛情を持って接する方が多いようです。

街中でもあまり大きな声で叱っている人を見たりすることはありません。

もし親が子供をあまり叱らないからと言って、教育が甘いんじゃないかとか、私だったらこうすると考えるのではなくて、その家庭の方針を見守りましょう。

ただ子供たちがオーペアさんに迷惑をかけることがあればそれはホストペアレンツに遠慮なく相談しましょうね!

両親だけでデートする事多い

オーストラリアに限らず、欧米諸国は両親だけでデートするお家が多いです。

これはすごくいい事ですよね。いつまで経っても二人仲良く、自分だけの時間を取ろうとします。

そんな時、上記に挙げたように子供達は自分たちでお留守番って出来ませんので、お爺ちゃんお婆ちゃんにお願いしたり、お友達にお願いしたりってことがあります。

オーペアさんやデミペアさんがいれば、とっても助かります!

だって一緒に住んでいるので、両親は気兼ねなくお出かけができるからです!

いつも仕事、子育てと頑張っているホストマザー、ファザーの息抜きのお手伝いをしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

郷に入れば郷に従えとはよく言いますが、知らなかったから起こってしまうプチトラブルもよくあります。

「あ、これはこの国では当たり前なんだ」ってことが分かれば、事前に誤解を防げますよね。

デミペアプログラムではこう言った現地の人たちと暮らしてみなければわからない違いもたくさん知ることができます。

是非一度、プログラムについても覗いてみてくださいね。

デミペアプログラムについてはこちら。

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