親子留学で幼児二人を連れて行く際の重大な注意点!

こんにちは!鈴木寛子です。

今回、

親子留学で幼児二人を連れて行くのにとっても重大な注意点がありましたのでお伝えしたいと思います。

小さなお子様がいるご家庭で親子留学されたい方は、是非事前準備をしっかりして下さいね!

大人1人で幼児2人を連れて飛行機に乗れない!?

 

これは実際にあったケースなんですが、例えば、お子さんがまだ小さくて2歳以下のお子さんが2人いる場合。

例えば、双子ちゃんだったり、年子のお子さんがいる時、飛行機の予約を取ろうとすると、必ずエラーが出ます。

それは、大人1人に対して、幼児は1人まで、もしくは1人が1歳過ぎていたら大人1人分のシートを予約して、チャイルドシートを使わなければいけないというものです。

 

私も初めて知って、「そんな事ってあるの?!」と思いましたが、飛行機の緊急事に大人1人が守れるのは幼児2人までという事かららしいのです。

 

万が一、大人一人分の席を予約したとしても、予約を断られる事もあります。

 

もし2歳未満の双子ちゃんや、年子の子達を連れてきたいという時には万全の準備期間を持ちましょう。

 

オンラインで予約するのではなく、電話もしくは旅行代理店に問合せる


オンラインで簡単にフライトチケットも取れる時代になりましたが、少し金額が高くなってもこういった例外のケースの場合は、航空会社に電話で問い合わせて手配をしてもらう、もしくは旅行代理店にお願いして飛行機チケットを手配してもらった方が良さそうです。

 

きっと事情を話せば受け入れてくれるケース、旅行代理店のようなプロフェッショナルの方達に聞けば何か他の方法があるはずです。

 

オーストラリア便が出ているのは各種色々とありますが、代表的で子連れの方に充実なサービスがあるのは、

ANA
JAL
カンタスなどになります。

そして、お馴染みのJET STARもバシネットの貸し出しはありますが、サービスは最低限ですので、

1人で子供2人を連れて帰れるくらいの余裕と年齢になってから、利用するのが良さそうです。

 

まとめ

可能性は少ないかもしれませんが、時にはこういうケースもあるので、もし小さなお子様がいらっしゃる方はお子様の年齢注意してみてくださいね!

なかなか誰かに付き添ってきてもらうって事できないと思うので、上の子が2歳を過ぎるまで時期を待つなどしましょう。

当校別ブログにもこんな記事がありますので、合わせてご覧になってみて下さい。

合わせて読みたい>>親子留学の持ち物で、あったら良かったと思った便利グッズ3つ【飛行機編】

合わせて読みたい>>親子留学でいざ出発!子連れで飛行機の過ごし方

 

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