子供英語教師になりたい方必見!子供英語を学ぶなら幼稚園ボランティアやデミペアがいい理由

こんにちは!鈴木寛子です。

今回は、将来英語の先生を目指す方、もしくはインターナショナル幼稚園や学校などで働きたいと考えられている方へお伝えしたい記事です。

習うより慣れろ!の人のスキルを盗んで自分のものにしよう

英語教師になるには、TESOLやTECSOLなどの資格取得をする事もできますが、これらを実践で使うとなるとやはり年月と場数を踏む事が必要となってきますよね。

ノウハウを知るにはとても良い講座ですが、いざ自分が経験ゼロの所から英語教師が務まるのかと、不安になるのも嘘ではありません。
私自身、昔、英語教師とJ-shineの資格を取得しましたが、周りの既に経験者の方達よりもタメになっていなかったのは確かです(笑)

 

どんな風に子供達と接したら良いのか、また大人と子供では話し方も当然違ってきます。

子供と接する機会が増えたり、自分自身の子育てや幼稚園へ行ってみて思ったのが子供に対して使う英語というのは全く違うという事。

 

英語だけじゃなくて、声のトーンや話し方、子供へのアプローチの仕方など、母国語でも違いますが、欧米社会ではもっと違ってきます。

家庭内では、両親が子供に接する際、スキンシップや「大好きだよ、愛してる」など声かけがとても多く、週末など家族で過ごす時間が多いのも特徴です。

幼稚園などでは、保育士の人が身体的に無理がないようにと配慮されている他、遊びや学びも子供達の自主性に任せる事が多いので、子供とある程度の距離があるように感じますが、良い距離が保たれているように感じます。

こういった細かい違いや、声かけなど実際に見てみて、自分の中に取り込むことによって今後に活かせる事がたくさんあります。

 

私はちょっと特殊なケースですが、ステップマザー(継母)を10年ほど経験していますので、今現在、自分の娘と接する時、「そう言えば彼女達(義理娘)が小さい時もこんなだったな」と、思い出しています。

 

ただボランティアをしたいだけではなく、今後自分にどう活かせるか考える

子供が可愛いから!だれか人の役に立ちたいから!という理由ももちろん有りですが、「あ〜オーストラリアの子供達可愛かった!」で終わるだけではなく、自分がこの経験をどう活かせるか?を考える事ができるのが、ボランティアやデミペア になるかと思います。

 

子供の面倒を見ることは、楽しいことだけじゃありません、力仕事を求められる事もあるし、忍耐力が問われる事もあります。

 

自分が可愛い子供達に囲まれて、毎日人気者な日々を過ごす事ばかりを想像してボランティアやデミペアをする事をスタートすると思いもよらないカルチャーショックが起こることもあります。

 

それよりも、他の先生たちがどんな風に子供達と接しているのか、どんなオモチャや絵本を使っているのか、中にはどんな風にオモチャを配置しているのかなど、研究熱心な目で見てみると違うと思います。

 

先生達は、プロフェッショナルですから、話しかけるチャンスがあればどんどん話しかけて、アドバイスや学びを得てみるのも良いでしょう。

 

実際の家庭の中で、日本と全く違うファミリーと過ごしてみる事で、子供達がどんな風に躾けられているのか、ファミリーの過ごし方はどんな感じなのか?知る事が出来るでしょう。

 

それらの違いを良いと見るか悪いと見るかではなく、今の日本に欠けている部分を補っていける部分があるのであれば、ご自身の今後のキャリアの中でどんどん発信していけば良いのです。

 

それがご自身の強みとなり、アピールポイントとなる事もあるでしょう。

まとめ

短期留学、ワーキングホリデーでただ何となく海外生活したいというよりも、何か目的があると断然その後の動きかたが違ってきますよね!

もちろん日本の職場で、そういったスキルを学ぶ事もできます!ただ、本場の英語はやはり全く違いますし、使っているオモチャや絵本なども気軽に手に入ります。

そういった意味でも、将来何らかの英語の先生などになりたいと考えられている方には、ぜひ一度、リアルな現場を見てもらいたいなと思っています。

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