オーストラリアでデミペアからオーペアにチェンジ!したYさんの体験談

こんにちは!鈴木寛子です。

今回は、当校で3ヶ月間のデミペアプログラム(一般英語コース+滞在先デミペア )に参加されたYさんからの、体験談をご紹介したいと思います。

Yちゃんは、なかなか貴重なデミペアを終了してから、オーペアにチェンジされた生徒さんです。

当校の生徒さんは、学校を通いながらデミペアを通し、英語力の向上や異文化体験などをされて次のステップへ移られる方達が多いのですが(ファームジョブやレストランジョブなど)、Yちゃんは色々と考えながらオーペアをチャレンジする事になった生徒さんです。

それでは、Yちゃんがどうしてデミペアをしたいと思ったのか、またオーペアにステップアップしようと思った経緯についてご紹介したいと思います!

 

どうしてワーキングホリデーでデミペアを最初にしようと思いましたか?

日本では出来ない貴重な体験だと思ったからです。
海外のfamily生活を体験しながら英語環境の中に少しでも長くいたいと思ったからデミペアをしようと思いました。

デミペア中、大変だと思った事は何ですか?

やっぱり言葉の壁。沢山聞きたい事、話したい事があるのに思うように言葉が出ずコミニュケーションが中々取れずにいました。

デミペアからオーペアにチェンジしようと思ったきっかけは?

言葉の壁から、もうデミペアやめようと最初は思ってました。でも、一緒に過ごしていくうちに、沢山の思い出と貴重な体験をする事が出来たと感じるようになってい来ました。やっぱり家族環境の中で英語が学べる、なにより子ども達からも英語が学べる楽しさを知ったので、今度はオーペアを挑戦してみようと思いました。

 

今現在の新しいオーペアファミリーは、中国人のご夫妻と双子ちゃんがいるお家です!

デミペアを経験して英語力の上達はありましたか?

当初は、会話の中で何を言ってるか中々聞き取れないぐらいのレベルでした。笑
でもデミペアを通して、自分の中でもびっくりするぐらい英語が聞き取れるようになっていってました。
speakingはまだまだですが、会話の中でちょっとした深い話しを出来るようになったり、質問したり、思いを伝えたりとfamilyの中だと英語を話す機会が多いので身についたと思います。

 

ファミリーと接していく上で大切だと思った事

当初は、自分から家族の中に入る事が出来ずにいました。だけど子ども達と接していくうちに、言葉が上手く伝わらなくても一緒にいる環境を楽しむ事なんだなと気持ちが変化して行きました。
伝えたい気持ちを時には紙に書いたり、子ども達が言葉を教えてくれたり、自分自身が楽しむようになってからファミリーとの距離がすごく縮まりました!自分からいかに行動を起こして関わっていくかだと思います。

 

デミペア ラストの日

Yちゃん、ありがとうございました!

Yちゃんは、最初1、2ヶ月頃、英語やデミペアのファミリーとの接し方について、悩んでいたことを覚えています。

特に子供達が少し難しい年頃に入っていっていたので、それぞれと仲良くするのに必死だったように思います。

でも、それもこれも全部、Yちゃんがファミリーと仲良くなりたいと思って頑張っていた証拠!

悩みすぎてしまうと、大きな壁にぶつかってしまってそこから中々抜け出せなくなってしまうけれど、Yちゃんは色々と考えながらファミリーと接していくうちに、どこかで壁が取れて、ファミリーと良い関係が築けるようになっていました。

 

そして、オーペアを挑戦してみたいと私に相談をもらった時、私はとっても嬉しかったです。
Yちゃんが考えて自分で出した方向性で、皆がこうしてるから私もこうしようと言うプランではなかったからです。

今では新しいオーペア先で、ポケットマネーをもらうことが出来るので、さらに節約ができますよね。

そして、デミペアも経験しているので、新しいファミリーとどんな風に接して行けば良いかもイメージしやすいですし、

また違った家族構成で、全く違う経験が出来るのでオーストラリアに2つも新しいファミリーが出来たYちゃんはとってもラッキーだと思います^^

まとめ

ファミリーの助けになりたいな、こんな事してあげたいなと言う、優しい気持ちがあれば、ファミリーもデミペアさんやオーペアさんのケアをしてくれるはずです。そして、諦めずに続ける事、ちょっとの努力で

 

もしYちゃんの経験したファミリーのもとでデミペアしてみたいなと言う方は、今現在空きがございますので、ご興味あればお問合せください!

 

また当校のデミペアプログラムにご興味ある方はこちらもご覧ください!

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