オーストラリアのワーホリに行く時期はいつがいいのか?そのタイミングと時期を見極める!

こんにちは!鈴木寛子です。

ワーキングホリデー って、外国に1年間住むことが出来て、その間働いたり学校に行ったり、旅行をしたり好きなことが出来るなんとも魅力的な制度ですよね!

でも、18歳から30歳(31歳)までと年齢制限がありますが、いつ行くのがいいんだろう?って悩むこともあるかも。

出発する時期も、仕事もあるし、家族の事やプライベートの事など諸々。

今回は、ある生徒さんがオーストラリアに来るまでの過程を聞いていて感じた、ワーキングホリデーに行くそのタイミングと時期についてお伝えしたいと思います。

ワーキングホリデーいつまでに始める?社会人経験を経てからのワーホリ

先日到着された生徒さんとお話ししていて、当然ながら「ワーキングホリデーをしたいと思ったきっかけ」について聞いてみました。

その方は、高校生の頃に学校でアメリカに行く研修があったそうなんですが、その時は参加する事が出来なかったそうですが、その時のことがずっと心に残っていて、「いつか海外に行ってみたい!」と言う思いがあったそうです。

その後、大学を卒業して、就職して働いていましたが、ずっと周りの人には明かしていなかった、心に秘めた野望?をずっと持っていたそうです。

社会人を8年間経て、ちょうど仕事の区切りがつき、30歳を目前にしてワーキングホリデーをスタートしよう!と思ったそうです。

私はこの彼女の秘めた想いにとっても心惹かれました。

私も、周りが語学留学や海外へ行っているのを見ながら、すぐには実行することができず、時期とタイミングを見計らっていました。

27歳にして、ワーキングホリデーをスタートした時、ちょっと遅かったかなと思ったりもしましたが、今思えばその時に海外生活を始めることができて良かったと思っています。

私も、彼女も20代後半からのスタートでした。

私は20代後半からスタートすると、色々な物事を冷静に見ることができて、今後の未来の事とか、やりたい事とか明確になって行くなぁと思いました。

逆に、結婚の事とか日本に帰国した後のことなど、少し心配もしたけど、まぁそんな事を考えていてもしょうがない!と、自分がやりたいと思った事を優先させて過ごしていました。

ワーキングホリデーいつまでに始める?早い年齢から始めるメリット

最近では、高校卒業してすぐにワーキングホリデーを始めたいと思う方も出てきました。

大学を休学したり、大学を卒業してすぐになど、20代前半に始める方も多いです。

早い時期に始めるメリットとしては、社会人の経験がない分、全てが新しい刺激となります。

色んな価値観を吸収して、沢山のことを学ぶ事が出来ます。

逆に、そのデメリットとしては、社会人の経験をしていないと、大変なこともあるでしょう。

でもそこは若さとバイタリティで乗り切ってください!

時間が沢山あるので、例えばオーストラリアでワーキングホリデーが終われば、また次の国へ、、と20代の一番楽しい時期に、海外経験を楽しむ事が出来ます。

日本の常識からいうと、仕事もしないでフラフラして、何やってんの!?という声が聞こえて来るような気がしますが、仕事って実はいつからでもスタート出来るんだと思います。

今のこの時代、3時間で新卒が仕事を辞めてしまったというニュースがあるくらいです。

短期間で仕事を辞めてしまうくらいなら、自分がやりたい事や夢が見つかるまで自分探しの旅に出てもいいんじゃないでしょうか?

まとめ

ワーキングホリデーにいらっしゃる方は、20代半ばの方が断然多いですが、近年では20代前半の方がどんどん増えてきています。

またギリホリの方も多くて、20代の期間温存しておいて、ラストチャンスにワーキングホリデーを満喫する!と言う方もいらっしゃいます。

どちらにしても、夢を叶えるのに遅いも早いもないですよね!

皆さんのタイミングで是非、ワーキングホリデーの夢叶えて欲しいなぁって思います。

もし何か質問、疑問、不安点があれば私たちも全力でサポートしておりますのでお気軽にご相談ください!

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オーストラリアでワーキングホリデーをするのに英語力は無くても生活できる、けどその先にあるものは?

こんにちは!鈴木寛子です。

今回は、オーストラリアでワーキングホリデーする際の英語力についてです。

皆さん、ワーキングホリデーをする際に、英語力について心配される方が多いです。

英語喋れなくて、海外でも生活できるのかな?やっていけるのかな?

そんな心配が先立つ方も多いと思います。

でも実は、ワーキングホリデーをするのに英語力は全く無くても大丈夫なんです。

その理由と、その先にあるものをお伝えしたいと思います。

オーストラリアにも沢山の日本人が住んでいる。

こんな風に聞いてしまうと、「えっ、折角日本から脱出したいと思ってるのに意味ないじゃん!」と思われるかもしれません。

統計によると、オーストラリアに在住している日本在住者の数は、約3万5千人と言われています。

 

カナダで約6万人、アメリカで約60万人と言われていますので、この大きな2カ国に比べたら少ない方ですが、それでも街中では日本食レストランやお店、日本人をよく見かけます。

 

もしあなたが英語が全く話せなくても、日本語で検索できる「日豪サイト」などもあります。

仕事、シェアハウスなどもここから探すこともできます。

英語が出来なくても、仕事、住まいはここから探すことが出来ます。

何かあれば助けてくれる日本人にも出会えるでしょうし、お友達だって作ることが出来ますので寂しい思いもしないでしょう。
英語でもし電話をしなくてはいけなくても、通訳サービスがありますので安心です。

 

だから、海外生活だって不自由なくできるんです。

どうでしょう?

オーストラリアに暮らすのって結構簡単なんだなぁって思いませんか?

英語ができなくたって、簡単にワーキングホリデーはスタートできるんです。

でも、その先にあるものって何でしょう?

 

英語が出来ないままこの生活を続ける意味

英語が出来なくても、ワーキングホリデーがスタートできることは分かりました。

でも、このまま生活をすることのあなたのメリットって何でしょう?

ジャパレスで働いて、シェアハウスも日本人だけの場所、遊ぶ友達も旅行する時もすべて日本語に頼っていたとしたら、、、

 

これって、ただ単に外国に何も不自由することなく暮らす、言葉を変えれば「ただ単純に生活の場を日本からオーストラリアに変えただけ」で、今までと何も変わっていないですよね?!

 

特に言語に拘りがなければ、ずっとこの生活スタイルでもいいと思うんです。

 

でもどこかで、「壁」にぶつかるんです。

英語が出来ないままの海外生活での「壁」

もしあなたが英語が出来ないまま、オーストラリア生活もしくは海外生活を続けるのであれば、どこかで必ず「制限(リミット)」という壁にぶつかります。

 

言葉ができない=生活の中で出来ることの範囲が限られてきてしまうのです。

例えば、日本人の人達に囲まれて暮らす=世界が狭くなる。

言われなくても想像できると思いますが、お仕事、交友関係、トラブルなど全て日本語で出来る範囲となってしまいます。

他の日本人の人達が、英語でローカルレストランで働いていたり、色々な交流の場で積極的に話しかけて行ったり、何か生活に困ったことがあった時、サッと英語で解決できたりするのを見ているだけになります。

 

そして、毎回毎回、何かあれば、英語の出来る人に頼って助けてもらうことの恥ずかしさ。

その内、友人からも「この人は何の為に海外に来たんだろう?」と見放されるかもしれません。

 英語が出来れば、英語で出来る可能性が広がるのに、出来ないが上に自分のできる狭い範囲でしか行動できなくなるもどかしさ、苦しいと思いませんか?

可能性を広げるか、広げないか

ここまで話して、落胆してしまった方、ごめんなさい!

でも、英語ができるのとできないのって、こんなに世界が変わるんです!

 

もし少しでも英語が出来た方がいいなと思うなら、日本で英語をコツコツ勉強してきてある程度英語に慣れておくか、オーストラリアに来てから語学学校に通い、基礎的な英語を付けておくことです。

 

中学、高校までに英語を習って来たんだから、なんとかなるだろーって思ってる皆さん。

ネイティブの話す英語は、普段英語を聞き慣れていない私たちからしたら理解するには当然時間がかかります。

 

折角のオーストラリアという国でワーキングホリデーをするのであれば、

あなたの可能性を広げるも広げないもあなた次第。

 

是非、一度自分がどうして海外に行きたいのか考えてみてください。

まとめ

海外生活って最初のスタートが本当に鍵になります。

もし何となく過ごしていたら、1ヶ月、半年はあっという間に過ぎていってしまいます。

 

どんなスタートを切るかで、その後のワーホリ生活が充実したものにも、日本と何も変わらない生活にもなります。

 

当校では最初は海外生活が不安でたまらない生徒さん達が、勇気を振り絞ってその第一歩を踏み出しました。

そして、ゴールドコーストで普段出来ない経験を積みながら、次のステップへ進んでいっています。

 

そのほとんどの皆さんが、半年後、1年後とまた新たに成長した顔を見せてくれています。

当校に通われた生徒さん達がどんな風に変わって行ったのかご興味あればこちらも覗いてみてください!

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20代後半からでもワーキングホリデーは遅くない!その見るべきポイントとは?

こんにちは!鈴木寛子です!

今回は、20代後半からワーキングホリデーを考えられていらっしゃる方へ向けての記事になります。

ワーキングホリデーって、30歳近くになると、なかなか踏み出す一歩を出すのに勇気がいると思います。

でも、20代後半からだって、ワーキングホリデーを十分楽しめるんです!

今ここで少し悩んでる皆さんも、是非ここで考え直して見てくださいね!

年齢にとらわれることなく、色んな可能性を冷静な目で見ることが出来る

20代後半からワーキングホリデーを始める方達の一番の懸念は、やはり年齢の問題。

 

日本人の私たちは、特に女性の場合、傾向的に20代後半には結婚して、子供を産んで。。という漠然とした人生設計があります。

 

それに外れてしまうと、30歳を過ぎれば過ぎるほど、売れ残りになってしまう〜!

なんて、危機感を感じて、今いる彼氏とそのままの状態をキープして、平凡に結婚の道を進む。

と言う考えが巡り、ワーキングホリデーに踏み出せないなんて勿体無いです!

年齢の点で懸念されている方、ご自分の年齢まーったく心配してほしくないなぁって思います。

 

私も27歳でワーキングホリデーを始めました。

 

将来を考えていた彼もいました。

でもやっぱり後々後悔したくないと、ワーキングホリデーを決意しました。

 

で、結果、オーストラリアに住みついています。

 

もちろん進む道、皆さんそれぞれ違いますが、結局ワーキングホリデーをしたい、海外生活に憧れる!と言う方は、一度海外生活を始めてしまうと、

 

何を始めるにも年齢って関係ないんだなぁって感じることができます。

 

例えば、20代後半でオーストラリアに渡ったとして、自分はもういい歳だって思っていても、オーストラリア人から見たら20代後半はまだまだ赤ちゃんです(笑)

 

それだけ年齢の価値観も違うわけです。

 

そう言う価値観の中で暮らしていくと、結婚に焦っていた自分も「もっとやりたいことが出来るんじゃないか?」って思うようになります。

年齢で焦っていたフィルターを外せるようになるんです。

そして、20代前半に比べて、物事を少し冷静に見ることが出来るようになるので、

今後どうしていきたいかをじっくり考えるきっかけにもなります。

 

そんな事言っても、1年海外行っても別段何もなかった。

日本に帰るしかないけど、その後どうする?

 

って思う方もいらっしゃるかもしれません。

 

でも、そんな方でも、やっぱり1年前の自分と1年後の自分は何かしら違うものです。

 

それは、自分の性格、価値観、交友関係全てにおいて変わっています。

 

大きいのは、「結婚という道だけではなく、こういう選択も出来るんじゃないかな?自分には必要なんじゃないか?」と1つの見方に囚われることなく、他の見方もできるんです。

 

1つ目は、「年齢にとらわれることなく、色んな可能性を冷静な目で見ることが出来る」です。

社会人経験があれば、今までのキャリアを活かすことができる可能性も大

社会人経験が多くなると、今まで積み上げてきた経験やキャリアを一度捨てなくてはいけません。

日本の社会に嫌気がついている人なら、すぐにすっぱりと辞められるかもしれませんが、ある程度責任のある仕事をしている方、長い間同じ企業で頑張ってきた方にとっては、なかなか辞めることが難しいのも現状です。

でもこんな風に考えてみてください。

例えば、美容系の仕事や保育系の仕事をしてきた方達にとっては、そのキャリアを海外でも活かす絶好の機会になりますし、真面目に長年働いてきた方にとっては、その働きぶりがオーストラリア人に好感を持たれるでしょう。

 

社会人経験があるからこそ、ちょっとやそっとの事ではへこたれないし、お仕事をしてお金をもらう大切さも理解しています。

 

二つ目は、社会人経験があれば、今までのキャリアを活かすことができる可能性も大です。

オーストラリアの生活スタイルを知ることで、日本人になかったものを見つけることができる

そして最後に、オーストラリア社会と日本社会は全くもって考え方や生活スタイル、働き方など変わってきます。

時に大変な時もあります。

でも、やっぱりオーストラリアスタイルって良いなって思う事沢山あります。

 

私が知って欲しいのはここで、まずはオーストラリアで暮らしている人達は、

  • ラフにフレンドリーに過ごしている。
  • 細かいことは気にしない。
  • 家族第一。

 

日本との違い沢山あると思います。

 

もしあなたの頭が、日本の考え方でガチガチになってしまっていたら、もしかしたら最初は衝撃を受けるかもしれませんし、受け入れるのに時間がかかるかもしれません。

 

でも少しずつ、その頭をほぐしていって、オーストラリアのライフスタイルに染まってみると、日本人が失ってしまっていてオーストラリア人が持っているもの、見つけられるかもしれません。

 

20代前半にワーキングホリデーをすると、「楽しい!」だけで終わってしまうかもしれませんが、少し大人っぽくなってから世界を見ていると吸収で切ることが沢山あります。

最後は、オーストラリアの生活スタイルを知ることで、日本人になかったものを見つけることができる。です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ワーキングホリデー制度を使うことができるのは、30歳まで。

一度は憧れていたなら、是非挑戦してみましょう!

もし気になることがあれば、是非、当語学学校の案内もご覧んになってみてください!

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